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「鬼のように頑丈な木材」マニルカラのご紹介
「鬼は外、福は内。」の掛け声をしながら豆をまく行事でお馴染みの
節分の季節が今年もやってきました。👹
「豆まき」とは鬼や邪気を追い払うために行います。
ちなみに鬼を滅ぼすという意味で「魔(ま)を滅(めっ)する」ことから、
「魔滅(まめ)」となり「豆」をまく風習が出来たようです。
我が家は近所の美味しいお寿司屋さんの恵方巻をテイクアウトし
豆まきは簡易的ですが掃除のしやすさを考慮して、袋の豆を使用しました。
皆様のご自宅でも各々のスタイルで「節分」の風習を楽しまれましたか?
なお、今年2026年の恵方は、「南南東」です。

さて、今回は豆まきの鬼に関連して「鬼のように頑丈な木材」をいくつかご紹介したいと思います。
デッキ材は、虫や雨風・紫外線・湿気といった屋外環境に強い特性が必要になります。
南米産の樹種で、超高耐久の性能を持つイタウバをはじめ、セランガンバツ・ハードサイプレス
マニルカラなど弊社でも様々なデッキ材を取り扱っております。
これらのデッキ材に共通する利点は、頻繁な張り替えが不要な耐久性はもちろんの事
油分や樹脂、天然素材を多く含み、シロアリや害虫、菌類に対する抵抗力が強い点が挙げられます。
特に一番硬いマニルカラは、釘入れの前に穴あけをしないとビスが折れてしまうくらいの
頑丈さを持っており、施工に専門的な技術が求められるほどです。驚くほどの強さですよね!

こちらの施工写真はカフェの外装に、マニルカラを使用したものです。
深みのある赤褐色が、高級感のある雰囲気を演出していてとても素敵です✨
デッキ材は長く使えて、自然素材の美しさと信頼性を兼ね備えた材料といえます。
メンテナンスの自由度も高く、定期的にオイルを塗布すれば色味を保てますし
あえて塗装せず自然な風合いの変化を楽しむことも出来ます。
もしご興味あれば、お気軽にお問い合わせください♪
