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日本の高級木材の代表格「ケヤキ」のご紹介
日本の高級木材の代表格として、古くから様々な建築物で使用された木材、それはケヤキです。
ケヤキはその美しさから高級木材として取り扱われることが多く、落ち着いた高級感あふれる雰囲気。
ケヤキは色合いの個体差がとても激しい樹種ですので、オレンジ色の材木や、赤みを帯びた材木、
金色に近い黄色い材木、白に近い材木など様々な種類があります。
ケヤキは丈夫な木なので排気ガスや道路の振動に強いんです。
そのため、景観を守りながら、空気を浄化してくれる作用があるものとして街路樹に使用されてきました。
ケヤキの木目は、はっきりしていて、流れるような美しさ。観賞価値が高く、硬い材質で摩擦に
強いと言われています。
国産ケヤキは、色・艶・香りともに独特です。
使い込むと素晴らしい光沢があらわれて、重厚感のある赤身と、香りにも特徴があります。
また、使い込むことで光沢が現れるため、さらりとした肌触りになるんです。
侘び寂びの世界にまで深く入り込む、その魅力あふれるケヤキに触れてみてはいかがでしょうか。